個人輸入代行サイトは安全?危険?

ネット通販に笑いかけている人
ネットを通して、海外の薬が購入できるのはとても便利ですよね。
しかし個人輸入代行サイトに対して、不安に思う方も多いはず。実際に詐欺サイトは存在します。
「ちゃんと本物が届くのか心配」
「海外の薬って効果はあるの?」
「届かなかったどうしよう」
とマイナスイメージが強い方のために、安全なサイトの見分け方をご紹介します。

運営会社の情報が掲載されている
ネットで商売をするにあたって、守らなければならないルールがあります。
それは特定商取引法。商品の情報や金額、支払い方法、事業者の情報などを公開するというものです。
運営している会社の名称、住所、電話番号などが一切公開されていない場合は、詐欺である可能性が高くなるので注意しましょう。

運営歴は信頼されている証
次にチェックするポイントは運営歴です。
サイトの評判が悪かったり、トラブルが多発していると長く営業することは困難。運営歴が長いと言うことは、それだけ顧客が多い証です。
詐欺サイトの場合はすぐに騙されていると分かるため、口コミで情報が回り短期間で閉鎖します。利用するサイトがどのくらいの期間、運営しているのか確認しましょう。

クレジットカードが使用できる
クレジット決済は、一時的にカード会社が支払いを立て替えてから引き落としを行ないます。信用できるかどうかを調べるために、クレジット払いの導入を希望する会社は厳しい審査を受けるんです。
この審査をパスしなければ、クレジット払いを利用できません。
支払い方法の項目にクレジットカードでの支払いがあれば、それだけで信用性が高いサイトといえます。
逆に振込しかないような怪しいサイトは使わないようにしましょう。

まとめ
信頼度を見極めるためには運営歴、会社の情報、支払い方法を確認するのがとても大切です。口コミも利用している人の素直な感想が書かれているのでチェックしてみてください。
信用できるサイトを見つけ悩みを解決しましょう。